猛暑忘れる 滝とアジサイ 涼景広がる/岡山・津山市

二十四節気 涼やかな景観を演出し滝の両脇を彩るアジサイ=岡山県津山市で
涼やかな景観を演出し滝の両脇を彩るアジサイ=岡山県津山市で
         

 きょう(23日)は二十四節気の「大暑」。一年で最も暑さが厳しくなる頃とされ、立秋(8月7日)までが暑さのピークを迎える。岡山県津山市内でも日中の最高気温が35度を超える猛暑日が続いている。

 そんな蒸し暑さの中、強い日差しを和らげる木々に囲まれた久米地域八社地区の小滝では、青や薄紫のアジサイが今も見頃を迎えている。滝の両脇にしっとりと咲く花々と、岩肌を流れ落ちる清らかな水が涼やかな景観をつくり出し、訪れた人たちの目を楽しませている。

 来訪者は吹き抜ける爽やかな風を肌で感じながら、「きれい」と感嘆の声を上げ、滝とアジサイが織りなす風情ある夏の景色に見入っていた。

滝とアジサイが織りなす夏の風景を楽しむ来訪者
滝とアジサイが織りなす夏の風景を楽しむ来訪者


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