きょう(6日)は二十四節気の「芒種」。穂の出る穀物の種をまく頃とされる。この時期は初夏の花や植物が見ごろを迎える。
岡山県津山市大田のグリーンヒルズ津山付近の通りで、ヤマボウシが色づき、純白の総苞片(そうほうへん)と青々とした葉の涼しげなコントラストが散歩やジョギング中の人を楽しませている。姿が白頭巾の僧兵をイメージさせることから「山法師」と名付けられたといわれる植物で、その名の通り僧のような素朴さと清らかさ、落ち着いた雰囲気も漂わせる。
気象庁は10日にかけて東シナ海から低気圧が北上。天気は曇りが多いとしている。
