きょう(7日)は二十四節気の「立秋」。暦の上では秋の始まりとされ、季節のあいさつも「暑中」から「残暑」へと変わる。
岡山県美咲町原田の亀甲商店街では、さらさらと風に揺れる七夕飾りが、炎天下のまちを行き交う人たちにひとときの涼を届けている。
亀甲商店会と久米郡商工会中央地区運営会議が地域活性化を目的に毎年、旧暦に合わせて実施している恒例行事。今年はJR亀甲駅周辺を含む商店街東西約1キロ区間で、店舗や民家約70軒の軒先にササ飾りを設置。「元気いっぱいあそべますように」「りょうりがじょうずになりたい」など、子どもたちの願いが書かれた短冊が夏の景観を華やかに彩っている。
