コロナワクチン県内の接種対象者数

医療・福祉
         

 新型コロナウイルスワクチンについて県は15日、県内の接種対象者数の内訳を明らかにした。優先接種の対象となる医療従事者らは約8万人、高齢者らは約56万人、一般住民は約124万人としている。
 県議会環境文化保健福祉委員会で報告され、医療従事者らは意向調査を踏まえて算出。高齢者らと一般は統計上のデータを基にした人数で16歳未満も含まれ、個々の希望なども加味されていない。
 県は、接種会場確保に向けた医療機関に対する意向調査の結果も公表。回答した925機関(12日時点)のうち、492機関がサテライト型施設への参加意向を示し、補完的に実施する集団接種会場への医師派遣については395機関が可能としている。
 接種のスケジュールは、県が実施主体となる医療従事者らが3月から、市町村が行う高齢者や基礎疾患がある人が4月1日以降となる見込み。その後、一般住民へと順次行われるが、明確な時期は定まっていない。


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