勝北総合スポーツ公園「那岐ピークスタフトレイルチャレンジ」

スポーツ
         

 那岐山系を駆け抜けるレース「那岐ピークスタフトレイルチャレンジ」(同実行委主催)が、西下の勝北総合スポーツ公園をメイン会場に開かれた。全国各地から多くのランナーが集まり、雄大な自然を楽しみながら汗を流した。
 地域のランニング同好会メンバーらでつくる同実行委がトレイルランを通じて山や周辺地域の魅力をPRしようと、2018年に初めて実施。広島市の一般社団法人・ITATAKIがサポートしており、全国のトレイルファンたちから注目を集めている。コロナ禍の影響で2年間中止していたが再開した。
 57キロのチャレンジーコースと、32キロのミドルコースがあり、18歳から70代までの計600人が参加。32キロコースでは、約400人が合図ともに奈義町中央広場(奈義町豊沢)から元気よくスタート。蛇淵の滝(同町高円)や声ケ乢(市場)などを巡り、会場に向けて走り抜けた。
 32キロを3時間52分で完走した京都府の外科医・大槻文悟さん(49)は「奈義町に訪れたいと思っていた。美しい景色を堪能でき、参加してよかった」と話した。
 大槻さんを除く成績は次のとおり(敬称略)。【チャレンジコース】▽男子=①香川俊一(7時間20分2秒) ②岩本慎吾 ➂別府浩司 ▽女子=①細川由美(8時間35分44秒) ②原田しのぶ ➂岩佐亜生
 【ミドルコース】▽男子=②小郷和希 ➂千代勝博▽女子 ②棚田のぞみ(4時間51分22秒) ②河原愛美 ➂川地里佳

勢いよくスタートするミドルコースの参加者たち


>津山・岡山県北の今を読むなら

津山・岡山県北の今を読むなら

岡山県北(津山市、真庭市、美作市、鏡野町、勝央町、奈義町、久米南町、美咲町、新庄村、西粟倉村)を中心に日刊発行している夕刊紙です。 津山朝日新聞は、感動あふれる紙面を作り、人々が幸せな笑顔と希望に満ちた生活を過ごせるように東奔西走し、地域の活性化へ微力を尽くしております。

CTR IMG