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岡山県下新型コロナ感染状況

医療・福祉
         

 岡山県内で31日、新型コロナウイルスの新規感染者計139人が確認された。真庭市の医療機関、岡山市の会社と大学で県内161〜163例目のクラスター(感染者集団)が発生。岡山市で患者1人の死亡が確認され、死者は7月13日以来。県内の感染確認の累計は1万3382人、死亡の累計は128人となった。
 新規の内訳は津山市7人、真庭市5人、美作市2人、奈義、勝央、久米南町各1人、岡山市78人、倉敷市23人、井原、瀬戸内市各4人、総社、笠岡、備前市各3人、赤磐市2人、玉野、浅口市各1人。
 津山市の患者のうち、90代以上女性2人と80代女性は、県内158例目のクラスターが発生している高齢者施設の利用者。90代以上女性の1人が中等症、ほか2人は軽症という。一連の感染者は計20人(職員3人、利用者17人)となっている。クラスター以外では、10歳未満男子児童、10代女子、40代無職女性の3人はこれまで感染が判明している患者の家族や知人。40代会社員女性は感染経路不明で、発熱の症状から検査を受けた。いずれも軽症という。
 真庭市の患者のうち、医療機関のクラスター関連は、50代医療従事者女性と70代男性、90代以上男性の3人で職員と入院患者。軽症か無症状という。24日から30日までに感染が公表された同市60代医療従事者女性、70代男女、90代以上女性を含め、感染者数は計7人(職員2人、入院患者5人)となっている。クラスター以外では、10代男子、40代自営業女性はこれまで感染が判明している患者の同居家族。
 美作市の患者のうち、10歳未満男子児童はこれまで感染が判明している患者の接触者。10代女子は感染経路不明で、発熱などの症状から検査を受けた。いずれも軽症という。
 奈義町の患者は10代公務員女性、勝央町患者は40代会社員男性、久米南町の患者は30代会社員男性。いずれも感染経路不明で、発熱などの症状があったため医療機関で検査を受けた。いずれも軽症という。


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