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新型コロナ陽性者数

医療・福祉
         

 岡山県内で3日、新型コロナウイルスの新規感染者計185人が確認された。1週間前の金曜日(8月27日)より63人減り、前週の同じ曜日を下回るのは11日連続。県内の感染確認の累計は1万3948人となった。
 新規の内訳は津山市10人、真庭市、勝央、久米南町各1人、岡山市85人、倉敷市63人、笠岡市7人、総社市4人、玉野、備前市3人、矢掛町各4人、早島、浅口市各2人、新見、赤磐市、矢掛町各1人。
 津山市の患者のうち、10歳未満男子児童2人、30代介護従事者女性、30代会社員男性の4人は、8月31日に感染が公表された10歳未満男子児童(同市)と会食を共にしていた。別の30代会社員男性は1日に感染が公表された美作市の50代会社員男性の職場の同僚。10代会社員男性もこれまでに感染が判明している患者の接触者。10代男子、20代会社員女性、40代介護従事者男性、40代無職女性の4人は感染経路不明で、発熱などの症状から検査を受けた。いずれも軽症か無症状という。
 真庭市の患者は、40代医療従事者女性。クラスター(感染者集団)が発生している市内の医療機関の職員。軽症という。一連の感染者は計8人(職員3人、入院患者5人)となっている。
 勝央町の患者は70代女性。1日に感染が公表された30代会社員女性の同居家族。無症状という。久米南町の患者は10代会社員男性。8月31日に感染が公表された倉敷市の20代女性の知人。軽症という。
 このほか笠岡市の放課後児童クラブ、倉敷市の会社で県内169、170例目のクラスターが発生している。


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