トマト銀行 (木晶悟社長) は13日、 子どもたちの交通安全の一助にと横断旗200本を津山市に贈った。
近藤康彦津山支店長、 金田幸樹支店長代理が山北の市役所を訪問。 近藤支店長が 「黄色いハンカチの寄贈から始まった取り組み。 児童、 生徒の皆さんが事故に遭わないようお役立てください」 とあいさつ。 近藤津山支店長が光井聡市長に、 金田支店長代理が北山浩二教育長に横断旗を手渡した。 市長は 「子どもたちは地域の宝であり、 財産。 大人たちがしっかりと連携し、 守っていきたい」 と礼を述べた。
1969年から春の交通安全県民運動期間に合わせ同行が自治体の要望に応じて横断旗か夜光たすきを配布。 同支店業務エリア内ではこのほか鏡野、 美咲両町に夜光たすき各50本を贈呈。