美作グループ と鏡野観光は20日、 美作高校サッカー部にボール50個などを贈った。
スポーツ活動の充実と地域活性化が目的で、 ボールのほか、 インナー44着、 ビブス40着などを寄贈。 同校で贈呈式があり、 美作グループの川嶋健文代表取締役と鏡野観光の野井隆博代表取締役が 「部活動の活躍は県北に活力をもたらす。 ともに盛り上げよう」 とあいさつ。 用品を受け取ったともに主将の黒岩楓選手 (3年) と八木瑠偉選手 (2年) は 「人としてチームとして成長し、 地域から応援されるチームを目指したい」 と礼を述べた。
同校サッカー部は作陽高 (現作陽学園高) 男子サッカー部でコーチを務めた三好達也さんが2023年度から監督を務め、 本年度は県リーグ2部に初昇格するなど力をつけている。 部員数は60人。
両社は昨年、 同校と部活動を支援する協定を結んでおり、 同部への寄贈は2回目。