3月に開かれたソフトボールと水泳のJOCジュニアオリンピックカップで優勝を果たした中学生2人が13日、 山北の市役所を訪れ、 光井聡市長に快挙を報告した。
久米中学校2年の勝浦菜月さん(13)=美作クイーン所属=は、 同カップ第22回都道府県対抗全日本中学生女子ソフトボール大会に県北から唯一の県代表に選ばれ、 県勢初の優勝に貢献した。
津山中学校3年の福田陽琉君(14)=S・T・Yスイミングクラブ所属=は、 同カップ春季水泳競技大会で男子13〜14歳100メートル平泳ぎと200メートル平泳ぎを1分1秒57と2分11秒09で制した。
報告会で光井市長が 「大きな大会での優勝は市民全体の希望になる。 スポーツの振興やそれぞれの成長を期待したい」 とたたえた。
メダルを首にかけた2人。 勝浦さんは 「自分より上手な選手たちのプレーを見ることができ、 それを自分のチームでも生かしたい」。 福田君は 「優勝できてうれしい。 夏の全国大会ではほかの選手も力を伸ばしてくると思