早朝座禅

歴史・文化
         

 西寺町の長安寺(久保孝道住職)で20日、恒例の「夏季暁天坐禅会」(早朝座禅)が始まり、市民らがすがすがしい気持ちで一日をスタートさせている。24日まで。
 今年で36回目となり、初日は10人が参加。午前5時半から本堂に入り、姿勢を正し、呼吸を整えて約30分間、座禅を組んだ。参加者は清らかな空気と静寂の中で自らの心と静かに向き合った。そのあと読経や作務(掃除)なども行った。
 津山高校2年の隼田優唄さんは「夏休みに入り、コロナの影響で出かけることが難しい中ですが、心が落ち着く非日常的な体験ができて良かった」と話した。
 5時半〜7時。いす座禅も可。参加無料。
 問い合わせは、同寺(☎226878)。


清らかな空気の中、早朝座禅に取り組む参加者


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