書アートに挑戦 ダウン症児親の会「あひるの会」 作品は6月に展示/岡山・津山市 

芸術 完成した書アートと手形足形アートに笑顔を見せる参加者=岡山県津山市で
完成した書アートと手形足形アートに笑顔を見せる参加者=岡山県津山市で
         

 ダウン症児親の会「あひるの会」のメンバーが31日、岡山県津山市小原の書家・山下虔華さんに教わりながら書アートに挑戦し、個性豊かな作品を完成させた。

 国連が制定した「世界ダウン症の日」(3月21日)にちなんで毎年行い、大谷の市障害者福祉センター・神南備園に14家族約40人が集まった。テーマは「龍」。筆を手にした子どもたちは大きな紙に向かって、イメージを膨らませながらそれぞれの龍を表現した。作品は6月に開かれる山下さん主宰の書道展「理波展」で展示される。

 また、手形足形アートのMamikoさんを招き、色紙アートの制作も楽しんだ。子どもたちは親子で取り組んだカラフルでかわいらしい作品に笑顔を見せていた。

手形足形アートに挑戦する参加者
手形足形アートに挑戦する参加者


>津山・岡山県北の今を読むなら

津山・岡山県北の今を読むなら

岡山県北(津山市、真庭市、美作市、鏡野町、勝央町、奈義町、久米南町、美咲町、新庄村、西粟倉村)を中心に日刊発行している夕刊紙です。 津山朝日新聞は、感動あふれる紙面を作り、人々が幸せな笑顔と希望に満ちた生活を過ごせるように東奔西走し、地域の活性化へ微力を尽くしております。

CTR IMG