江見ボクシングクラブ(国分寺)に所属するプロで会社員の小島蓮選手(19)=大谷=が、ミニマム級の全日本新人王決定戦に臨む

スポーツ 江見ボクシングクラブ(国分寺)に所属するプロで会社員の小島蓮選手(19)=大谷=が、ミニマム級の全日本新人王決定戦に臨む
         

 江見ボクシングクラブ(国分寺)に所属するプロで会社員の小島蓮選手(19)=大谷=が、ミニマム級の全日本新人王決定戦に臨む。優勝すればクラブ、県北ともに初。21日に格闘技の聖地後楽園ホール(東京都)のリングに立つ。
 西日本新人王として臨んだ昨年12月27日の西軍代表決定戦(4ラウンド)。31歳の中日本新人王と対戦した。立ち上がりからうまく間合いを保ってヒットポイントを稼ぎ、3―0の判定勝利を収めた。戦績はこれで8戦5勝1敗2分となった。
 全日本新人王決定戦(5ラウンド)は、東軍代表の佐々木凌選手(26)=レパード玉熊ボクシングジム、7戦5勝2敗=との一騎討ちだ。アマチュア経験豊富で二度KO勝利している。少ないサウスポーで身長も小島選手より高く、佐々木栄治会長は「軌道読みがより重要。位置取りと攻め時の見極めが鍵となる」と話す。
 作陽高校在学中の17歳の時にプロ資格を取得し、わずか2年でたどり着いた決勝の舞台。小島選手は「自信はもちろんある」と闘志を燃やす。全国296プロジムの頂点に立てるかが懸かっている。

全日本新人王決定戦に挑む江見ボクシングクラブの小島選手


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