岡山県津山市中心市街地でまち歩きをしながら多彩な飲食店の料理を楽しむ第6回TSUYAMA MACHIーBURA(つやま街ぶら実行委主催、津山朝日新聞社など後援)が10日開かれ、大勢のひとたちが地図とチケットを片手に商店街を散策し、各店自慢の一品を堪能した。
今回の参加店舗は居酒屋や和食、鉄板焼など47店。3枚1つづりのチケットを購入し、1枚で店舗ごとに料理1品と飲み物1杯を提供した。
スタートは正午からが18店、午後3時からは29店舗。開始時間が近くなると商店街は地図を手にしたカップルや友だち同士などでにぎわいはじめた。参加者はじっくりと計画を立てながらお目当ての店へ。
そのうち京町の京町食堂では料理とデザート計4種類から1点を選び、厳選のひと品を味わっていた。東一宮の会社員・池田航さん(30)は「独り飲みをよくするが、こういう機会があるとまだ行ったことのない店も行きやすい。きょうは、あと5軒は回りたい」と話していた。
