県北や鳥取県米子市などでマクドナルドをフランチャイズ展開するCTR(本社・小原、村上博文社長)は14日、川崎にエリア旗艦店となるマクドナルド津山イーストランド店をグランドオープンした。
新店舗は1991年10月24日に津山市内1号店としてオープン以来、35年にわたり親しまれてきた津山インター店の後継。これまでより敷地面積は約4倍に増え、駐車場の台数は26台分、さらに店舗北側に第2駐車場を用意している。ドライブスルーを2車線に、受け渡し場を3カ所に、店内のセルフオーダー機を1台増設。また、最新鋭の厨房機器を取りそろえるなどし、より迅速な作業で商品渡しまでの時間を短縮する。
さらには、小さな子どものいる家族連れにも楽しんでもらえるよう滑り台付のアスレチック遊具を設置し、4人がけのテーブルを二つ配備したプレイプレイス(屋内遊具施設)を配備した。
オープン前日の13日には、同店舗近くの東津山、林田両保育園児を招待。午後からは林田保育園の年長児18人が訪れ、同遊具で遊んだり、子ども用の帽子とエプロンを身に着けてフライドポテトやハンバーガーを作る工程を見学したりし、オレンジジュースと共に、できたてを味わった。
野口千鈴店長は「広くて過ごしやすいお店。地域の皆さんに多くご来店いただき、長く愛される店にしていきたい」としている。
