岡山県津山市高尾の「宝くじの店かわばた」で、2日抽選の「ミニロト」 の1等674万3100円が飛び出した。同店からは13年ぶりの高額当選で話題を呼んでいる。
第1389回ミニロト。当選番号は 「5・10・12・29・30」。店舗には入り口とカウンターに「当売場からでました」と張り紙を掲示し、訪れる人たちもびっくり。
同店からは13年前の2013年3月8日にロト6で2等1416万6600円、19年前の07年2月28日にはミニロト1等2318万8300円が出るなどしている。
店内には京都の伏見稲荷神社を勧請した神棚の他、招き猫や砂糖1000㌘で「糖千(当選)」にかけたタイの置物、9頭の馬で「馬9(うまく)いく」などの縁起物がずらりと並んでいる。
同店代表の川端透さんは 「お客さまから高額当選が出たのは幸運なこと。今年はサマージャンボにプレミアムが加わり、1等と前後賞合わせて12億円をつかむチャンス。次に幸運をつかむのはあなたかも」としている。
宝くじは販売代金 (売上) の約4割が各都道府県を通じて各市町村などに還元され、 公共施設などに活用されている。
