全国商工会青年部連合会の統一事業「“絆”感謝運動」に合わせて鏡野町商工会青年部(入木嵩浩部長)と同商工会女性部(小原万寿子部長)は12日、鏡野町竹田の同商工会を出発点に香々美川沿いの道路で清掃活動を行った。
会員ら合わせて40人が手分けして道を歩き、溝や河川敷、道路に落ちているごみを拾いながら約1時間活動に励んだ。この日は海洋汚染につながる海ごみ対策を目的にB&G海洋センターの水泳教室に通う地元の子どもたちも参加した。
入木部長(43)=トンカチ代表=は「地域の人たちと一緒に取り組み、交流を深めていくことで町の活性化につながるのではないかと思っている。自分たちは鏡野町あっての団体でいつも貢献できることを考えている。この活動も続けていきたい」と話していた。
同運動は商工会青年部と地域、会員同士の絆を再認識して感謝する機会を設けると共に、その絆を深めていくことを目的とし、2012年度から実施している。
