大舞台での健闘を誓う 全国大会出場選手壮行会 / 岡山県津山市津山工業高校

教育・保育・学校 全国大会に出場する柔道60?級の畑選手(左)とスキー・ジャイアントスラロームの湯浅選手
全国大会に出場する柔道60?級の畑選手(左)とスキー・ジャイアントスラロームの湯浅選手
         

 津山工業高校(岡山県津山市山北)で27日、第45回全国高校柔道選手権男子60㌔級個人の部(20日、日本武道館)に出場する2年・畑蓮聖選手=平福=、第35回全国高校選抜スキー大会(7日、長野県)男子ジャイアントスラロームに出場する1年・湯浅由規選手=加茂町知和=の壮行式が開かれ、大舞台での健闘を誓った。
 畑選手は柔道部で主将を務めており、1月22日に倉敷市で開かれた県大会で60㌔級24人によるトーナメントを勝ち抜いて優勝。初の全国大会出場権を手にした。
 湯浅選手は、インターハイ(2月7日、山形県)男子スラロームでの成績(175人中79位)から県の推薦枠で出場権を獲得。
 会議室での壮行式では、オンラインで1、2年の生徒が視聴する中、髙林康徳校長が「大舞台に送り出してもらえたことに感謝し、チャンスを生かして大きく飛躍してほしい」と激励。
 畑選手は「いつも通りのパフォーマンスを発揮し、ひとつでも多く勝てるよう精一杯戦ってきたい」、湯浅選手は「インターハイで課題になったターンごとの加速を改善できるよう頑張りたい」と決意を述べた。
 この日は、湯浅選手らスキー部員のインターハイと特別国体(2月17日、岩手県)の出場報告もあった。


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