第13回めざせ元気!こけないからだ大崎地区大会(健康と福祉のまちづくり大崎地区推進会議主催)が14日、大崎小学校(岡山県津山市金井)体育館で開かれ、地域住民が健康づくりをしながら交流を深めた。
住民や来賓計約100人が参加。小栗興治市連合町内会大崎支部長が「皆さん、こけないからだに取り組んでこれからも元気に14、15回と重ねていきましょう」とあいさつ。来賓の光井聡市長、小原なおみ県議が「国内外で評価されている体操。体だけでなく心も健康になって住み慣れたまちで暮らせるよう取り組んでまいりたい」と激励した。
続いて、童謡や唱歌に合わせて、足や手に重りを付けて、ゆっくりとした動作で筋肉を意識して上げ下げしたりするなど和気あいあいと体操に汗を流した。
休憩後にはバルーンアートで犬作りに励んだり、今年88歳を迎える5人に杖の贈呈もあった。
