市長や県議も一緒に 「こけないからだ大崎地区大会」 88歳の5人に杖の贈呈も/岡山・津山市

行政・公共 こけないからだ体操を楽しむ大崎地区の住民たち=岡山県津山市で
こけないからだ体操を楽しむ大崎地区の住民たち=岡山県津山市で
         

 第13回めざせ元気!こけないからだ大崎地区大会(健康と福祉のまちづくり大崎地区推進会議主催)が14日、大崎小学校(岡山県津山市金井)体育館で開かれ、地域住民が健康づくりをしながら交流を深めた。

 住民や来賓計約100人が参加。小栗興治市連合町内会大崎支部長が「皆さん、こけないからだに取り組んでこれからも元気に14、15回と重ねていきましょう」とあいさつ。来賓の光井聡市長、小原なおみ県議が「国内外で評価されている体操。体だけでなく心も健康になって住み慣れたまちで暮らせるよう取り組んでまいりたい」と激励した。

 続いて、童謡や唱歌に合わせて、足や手に重りを付けて、ゆっくりとした動作で筋肉を意識して上げ下げしたりするなど和気あいあいと体操に汗を流した。

 休憩後にはバルーンアートで犬作りに励んだり、今年88歳を迎える5人に杖の贈呈もあった。

約100人が参加した第13回めざせ元気!こけないからだ大崎地区大会
約100人が参加した第13回めざせ元気!こけないからだ大崎地区大会


>津山・岡山県北の今を読むなら

津山・岡山県北の今を読むなら

岡山県北(津山市、真庭市、美作市、鏡野町、勝央町、奈義町、久米南町、美咲町、新庄村、西粟倉村)を中心に日刊発行している夕刊紙です。 津山朝日新聞は、感動あふれる紙面を作り、人々が幸せな笑顔と希望に満ちた生活を過ごせるように東奔西走し、地域の活性化へ微力を尽くしております。

CTR IMG