津山西ロータリークラブは19日、岡山県津山市中北下の久米総合文化運動公園グラウンドで使用するジュニア用サッカーゴール1対を津山市に寄贈した。これを記念し、地元の子どもたちを対象に岡山湯郷ベルの選手によるサッカー教室を開いた。
これまで使用していたゴールが古く、重量もあったことから、ロータリー財団地区補助金を活用して寄贈。子どもたちの練習や試合などで活用してもらう。
贈呈式では、同クラブの土田美由紀会長や光井聡市長らが除幕。土田会長が「子どもたちの元気な声が地域に広がるプロジェクトとして、サッカーを通じてみなさんの成長を手助けしたい」とあいさつし、光井市長による始球式も行われた。
続いて、同クラブ創立55周年記念事業としてサッカー教室を開催。DF平中響乃選手とMF上田佳奈選手らが講師を務め、久米スポーツ少年団とディヴェルティールFCの子どもたちが参加した。なでしこリーグ1部で戦う選手たちからアドバイスを受けながら、パスやシュートの練習に熱心に取り組んだ。