津山市太極拳協会は14日、第20回交流演武会を岡山県津山市新魚町のベルフォーレ津山で開き、出演者が日ごろの鍛錬の成果を披露し、友好を深めた。
市内7教室と福渡教室の40代から80代までの教室生計約70人が参加した。
白や黒、赤、水色など色とりどりの表演服に身を包み、入門や日本で一般的な「楊式」の基本技を中心とした24式、他流派の技まで取り入れた高度な42式、扇や剣を手にした演武を音楽に合わせ、滑らかな動きで呼吸を整えながら披露すると、会場から大きな拍手が送られた。
また、今回は20回記念として、出演者と縁のある2グループによるリコーダーや鍵盤ハーモニカの演奏、出演者による独唱、お楽しみくじ引きもあり、節目を盛り上げた。
