全国商工会青年部連合会の統一事業「“絆”感謝運動」の一環でみまさか商工会青年部(春名克則部長)と同商工会女性部(足立周子部長)は10日、岡山県美作市真加部のひまわりドームとその周辺で清掃活動を行った。
会員60人が参加し、手分けしてドームの中や敷地内、周辺の道路を回りながら、ごみを拾い、掃き掃除した他、雑草を取り、ドームの外壁や窓にかかっているクモの巣を払うなどして約1時間励んだ。
春名部長(45)=ハルナ設備代表=は「活動を通して日頃からお世話になっている地域に感謝の気持ちを伝えていきたい。今後も子どもたちが喜ぶ企画に取り組むなどして地域貢献に励んでいく」と話していた。
同運動は商工会青年部と地域、会員同士の絆を再認識して感謝する機会を設けると共に、その絆を深めていくことを目的とし、2012年から実施している。みまさか商工会青年部、女性部では毎年、管内(美作市、勝央町、西粟倉村)の施設や周辺を清掃している。
