農業用作業機械製造販売の松山岡山営業所が、津山中核工業団地の瓜生原地内へ拡張移転 / 岡山県津山市

経済・産業
         

 農業用作業機械製造販売の松山(本社長野県上田市)岡山営業所(岡山県津山市綾部)が、津山中核工業団地の瓜生原地内へ拡張移転することが決まった。今月中に着工し、来年1月の操業を目指す。
 同工業団地(57・1㌶)で1991年から未利用のままだったトヨタ自動車の用地を昨年、大和ハウス工業(大阪市)が取得し、再分譲した5区画(16・5㌶)のうちの1区画(約1・5㌶)を購入。綾部工業団地に1986年整備した営業所が手狭になったため、鉄骨平屋建て4224平方㍍の営業所兼倉庫を建設する。従業員(現在10人)は新規雇用2人を予定。投資額は非公表。
 同社は1902(明治35)年創業。資本金1億円。トラクターに装着するアタッチメントの専門メーカーで、従業員数336人(昨年12月現在)。年商は非公表。
 津山市では官民による取り組みとして大和ハウス工業と連携し、同再分譲地への企業誘致を図っている。


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