サバの片身140グラム超! 秘伝の酢に3日間、創業81年の店が作る名物「さば寿し」/岡山・津山市

経済・産業 名物の「さば寿司」を作る吉川店長=岡山県津山市で
名物の「さば寿司」を作る吉川店長=岡山県津山市で
         

 秋祭りシーズンの真っただ中。創業81年を迎えた津山市伏見町の「よし川」は、国産サバを使った昔ながらの製法による「さば寿し」作りに追われている。

 焼津港で水揚げされたサバと津山産のあきたこまちを使用。丁寧に骨を抜いたサバの片身は140グラムを超え、すし飯も約330グラムと食べ応えがある。サバは「秘伝の酢」に3日間漬け込み、味をしみ込ませている。

 長年使い続けている木製の型で押し、一つ一つ手作業で仕上げている。手作りの味わいを大切にしながら、商品を一つ一つ仕上げ、店頭に並べている。

 吉川美惠子店長は「津山の秋祭りには欠かせない名物。よし川の味をお楽しみください」とPRしている。

 価格は1本1800円(税込み)。人気のオードブルや巻きずしなども含め、予約を受け付けている。

 問い合わせは、よし川(電話0868-22-5082)。


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