シラサギ・宮本武蔵イメージの カラーマンホール設置

行政・公共 温泉やシラサギをカラー塗装したマンホール蓋
         

 美作市は、カラー塗装したマンホール蓋(ぶた)を初めて作製し先月、市内2カ所に設置した。湯郷温泉を象徴するシラサギと、剣豪・宮本武蔵の二刀流をイメージしたデザイン。
 鋳鉄製で直径約60センチ。従来品は無塗装だったが、景観に彩りを添え、観光客へのイメージアップにもつなげようと企画。
 シラサギは伝説にちなみ、温泉で傷をいやす2羽の姿を白や水色に塗り、ちりばめた梅花は紅色にした。二刀流は大小の刀を水色、武蔵の自作で知られる「瓢箪鯰図鍔(ひょうたんなまずずつば)を黄色に彩り、「美しい自然と水 武蔵の里」などのキャッチフレーズも塗装。それぞれ湯郷のからくり時計広場前、今岡の武蔵武道館入り口前付近に据え付けた。
 市都市整備部下水道課では「新たなデザインも検討しており、今後さらにカラーの蓋を増やすとともに、マニア向けにマンホールカードの発行も計画中」としている。

温泉やシラサギをカラー塗装したマンホール蓋


宮本武蔵をイメージしたカラーマンホール蓋


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