岡山県津山市の「ワーク・ライフ・バランス推進企業」認定証授与式が16日、山北の市役所で行われ、仕事と生活の両立や男女がともに働きやすい職場環境づくりに取り組む20事業者を認定した。期間は本年度から3年で、ホームページなどで広く紹介して普及を図る。
11年目となる制度で、認定要件は子育てや介護、女性活躍、雇用環境整備、地域活動などへの支援。今回を含め認定数は延べ261事業者となった。
式には各企業の代表者らが出席。光井聡市長が認定証を手渡し「働き方改革や多様な働き方がさまざまに増えていく中、みなさんとしっかりとワーク・ライフ・バランスの推進に取り組んでいきたい」と述べた。
認定事業者は次の通り。
ありき、エビス建設、勝山組、菅田、清原電気水道工業、ソフィア、タカラ産業、ダンケ、津山高専、津山慈風会、津山福祉会、東浩会、西日本建設、日交安全施設、ハヤシ産業、フォーチュンタカクラ合同会社、前田設備、松本防災工業、光岡製作所、美作学園