第7回「めざせ元気!こけない体操佐良山地区交流大会」(佐良山住民自治協議会安全福祉部会主催)が6日、岡山県津山市平福の佐良山公民館で開かれ、地域住民約100人がはつらつと体を動かしながら親睦を深めた。
毎年恒例の行事で、同地区内の平福、高尾、種、中島、一方、津山口、皿、井口で行われている「こけない体操」に取り組む10団体のメンバーが参加。津山市健康増進課の作業療法士・安本勝博さんが講師を務め、体操の基本動作や正しい姿勢などを改めて指導した。
大会に先立ち、佐良山住民自治協議会の内田光男会長と津山市連合町内会佐良山支部の掛水光男支部長が「お話をしながら仲を深めるのも大切。きょう一日楽しく過ごそう」などとあいさつした。
安本さんは、全国各地で取り組まれている同体操とその効果を紹介。健康づくりや長生きの秘訣として「体を動かすこと」「心が元気になること」「人や地域とのつながりをつくること」を挙げ、「こけない体操に取り組むことはこれらの条件に当てはまっている。しっかりと体を動かしましょう」と呼びかけた。
その後、参加者は安本さんのアドバイスを受けながら、正しい姿勢や動きを確認した。
