美作市は28日、市教委が管理する公用車1台について、車検切れの状態で使用していたことが判明したと発表した。
車検証の有効期間の満了日は8月26日。翌27日に車検切れの状態で、市教委所属の会計年度任用職員2人が計3回運転し、約80キロを走行していた。発覚後、直ちに車検を依頼するとともに、美作署に報告した。
市は「市民の信頼を損ねたことを深く反省し、お詫びする。今後は管理規程に基づき、車両の適正な運行管理を徹底する」としている。